ブログ– category –
-
反対咬合はマウスピース矯正で動かせる?先に必要なのは「上下を離す工程」
反対咬合では、動かしたい上の前歯の前に噛み合う相手の歯が置かれています。そのため先に上下を一時的に離す工程が必要です。離し方には段階があり、どの段階に当たるかで次にやることが変わります。相談前に自分で見ておける観察もまとめました。 -
マウスピース矯正中のホワイトニング|装置を兼用できるかと、色ムラを避けるタイミング
矯正用のアライナーとホワイトニング用のトレーは目的の違う装置です。兼用できるかは製品と歯科医師の指示で決まります。矯正中に色ムラが起きる原因(突起・歯の重なり・白い斑点)と、いま始めるか待つかの決め方を整理しました。 -
インビザラインの費用が医院で違うのはなぜ?見積もりの差の読み方
インビザラインの公式サイトは治療費の金額を示していません。価格を決めているのがブランドではなく各歯科医院だからです。見積もりの差がどこから生まれるのかを整理し、2つの金額を比べられる状態にする手順までまとめました。 -
歯並びの写真診断で分かること・分からないこと|結果の受け取り方
歯並びの写真診断は、返ってくるものがサービスによって違います。写真に写るのは歯の頭の並び方だけで、根の位置や噛み合わせは写りません。何が分かって何が分からないのかを線引きし、結果の受け取り方と次の一歩を整理しました。 -
部分矯正ができない例は3種類|「今は無理」と「そもそも合わない」の見分け方
部分矯正ができないと言われる理由は、先に別の治療が要る「順番の問題」、並べる場所や動かし方の「量の問題」、噛み合わせや骨格による「目的の問題」に分かれます。相談で言われた言葉から自分がどれかを見当づける方法まで整理しました。 -
マウスピース矯正の失敗はなぜ起きる?原因の3つの所在と、開始前に打てる手
マウスピース矯正で起きる「失敗」は、装置の限界・診断や計画・使い方のどこに原因があるかで打てる手が変わります。開始前に選択肢が広いものと、始めてからでも立て直せるものを切り分けて、札幌で矯正を検討する方向けに整理しました。 -
口ゴボは矯正で治る?対応できる範囲と、抜歯が要るかの決まり方
口ゴボが矯正で治るかは、原因のうち歯の側の要因がどれだけ占めるかと、前歯を後ろに動かすのに必要なスペース量で決まります。マウスピース矯正で対応できる範囲、抜歯が必要になる条件、確認しておきたい点を札幌で検討する方向けに整理しました。 -
マウスピース矯正のモニターは応募できる?対象になる条件を解説
マウスピース矯正のモニターは、装置の適応と症例の条件という2段階で対象が絞られます。対象になりやすい歯並び、装着時間の記録や通院日時の指定といった装置特有の条件、応募前に確かめたい点を札幌で検討する方向けに整理しました。 -
マウスピース矯正の値段はいくら?幅が生まれる理由と総額の見方
マウスピース矯正の値段が10万円台から大きく幅がある理由を、動かす歯の範囲とマウスピースの枚数から整理しました。表示価格に含まれない検査料や保定装置の扱い、札幌4院の料金水準、総額を比べるときの確認ポイントまで解説します。 -
矯正モニターとは?割引の目安と、応募前に確認したい条件を解説
矯正モニターの仕組みと割引の目安、顔写真の公開範囲や撤回の可否といった見落としやすい条件を中立に整理しました。応募前に確認したいチェック項目と、モニター以外に費用を抑える方法まで、札幌で検討する方向けに解説します。