歯科矯正のTips– category –
-
八重歯の矯正|あの歯は、両隣が埋まったあとに生えてくる
八重歯は、犬歯が悪さをした結果ではありません。上あごの犬歯が生えてくるのは10〜12歳ごろで、その両隣の歯はどちらも先に生えます。到着した時点で場所は左右から挟まれていて、幅が足りなければ外へ出るしかありません。八重歯ができるまでの順番と、治療の範囲が広くなりやすい理由を札幌の矯正歯科が解説します。 -
部分矯正で出っ歯は治る?場所の作り方が、出っ歯だけ1つ足りない
部分矯正で出っ歯を治せるかは「軽度かどうか」だけでは決まりません。部分矯正が歯を並べる場所を作る方法は限られていて、そのうち前歯を前へ傾ける方法は出っ歯では使えません。境界を決めている2つの量を、札幌の矯正歯科が解説します。 -
Eラインは矯正のゴールにできる?線を引いている2点は、自分の顔にある
Eラインに指を当てて唇が当たっても、それが歯の話とは限りません。あの線は鼻先とあご先で引かれていて、判定は3つの位置の合計で出ます。矯正で動かせる範囲と、相談で答えが返る聞き方を札幌の矯正歯科が解説します。 -
口ゴボの治し方|その方法が「何に触れているのか」で仕分ける
口ゴボの治し方が並んでも選べないのは、それぞれが触れている場所が違うからです。筋肉と習慣・歯とそれを支える骨・あごの骨。どの層に届くのかで期待できる範囲が決まります。層ごとの時間の桁と、誰が扱うのかまで整理しました。 -
下唇が出ているのはなぜ?唇そのものとは限らない理由
下唇が前に出て見えるとき、原因が下唇そのものにあるとは限りません。上の前歯と下唇は互いに影響し合っていて、どちらが先かは外からは決められません。自分で見ておけることと、検査で何を切り分けるのかを整理しました。 -
歯並びの写真診断で分かること・分からないこと|結果の受け取り方
歯並びの写真診断は、返ってくるものがサービスによって違います。写真に写るのは歯の頭の並び方だけで、根の位置や噛み合わせは写りません。何が分かって何が分からないのかを線引きし、結果の受け取り方と次の一歩を整理しました。 -
部分矯正ができない例は3種類|「今は無理」と「そもそも合わない」の見分け方
部分矯正ができないと言われる理由は、先に別の治療が要る「順番の問題」、並べる場所や動かし方の「量の問題」、噛み合わせや骨格による「目的の問題」に分かれます。相談で言われた言葉から自分がどれかを見当づける方法まで整理しました。 -
口ゴボは矯正で治る?対応できる範囲と、抜歯が要るかの決まり方
口ゴボが矯正で治るかは、原因のうち歯の側の要因がどれだけ占めるかと、前歯を後ろに動かすのに必要なスペース量で決まります。マウスピース矯正で対応できる範囲、抜歯が必要になる条件、確認しておきたい点を札幌で検討する方向けに整理しました。 -
矯正モニターとは?割引の目安と、応募前に確認したい条件を解説
矯正モニターの仕組みと割引の目安、顔写真の公開範囲や撤回の可否といった見落としやすい条件を中立に整理しました。応募前に確認したいチェック項目と、モニター以外に費用を抑える方法まで、札幌で検討する方向けに解説します。