マウスピース矯正– category –
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表側矯正の「適応が広い」を、項目の名前に置き換える|マウスピースと比べた研究から
表側矯正は「適応が広い」と説明されますが、その中身はあまり書かれていません。マウスピースと比べた研究では、大きな改善の達成率・咬合接触・歯の傾き・歯列の幅・保定後の後戻りで差が報告される一方、治療期間では逆の結果が出ています。原典にあたって整理します。 -
マウスピース矯正で八重歯は動かせる? 同じ「ねじれ」でも、歯によって報告されている精度が違う
八重歯をマウスピース矯正で動かせるかは、外に出ている量だけで決まりません。八重歯にあたる上あごの犬歯は、ねじれを戻す動きの精度が歯のなかで最も低いと報告されています。その数字がどこまでを測ったものかも含めて、出典つきで整理します。 -
リテーナーはいつまで? 一つの年数で答えが出ないのは、保定が”減らしながら続く”工程だから
リテーナーを「いつまで」と年数で調べても答えが幅を持つのは、保定が歯を固定して完了する治療ではなく、後戻りという続いていく生理を押さえ続ける工程だからです。だから期間は終えるより減らす(終日→夜だけ)で進み、減らす判断は年数でなく歯の状態で決まります。その考え方を整理します。 -
マウスピース矯正で噛み合わせはどうなる?並びとは別の軸で見る
マウスピース矯正で噛み合わせは治るのか、悪くならないのか。並び(見た目)と噛み合わせ(上下の当たり方)は別の軸で、悪くなったという話の多くは並びだけを整えたときに起きます。装置の種類でなく計画の中身で見る考え方を整理します。 -
マウスピース矯正で噛み合わせは浅くなる?計画された量と、実際に出る量
噛み合わせが深い歯並びをマウスピース矯正で浅くできるのか。可否を軽度・重度で分ける説明の先には、計画された改善量と実際に出る量の差があります。シミュレーションをどう読み、途中で何を確認すればよいかを整理します。 -
マウスピースを何日で1枚使うかは、計画の側で決まっている
マウスピース矯正では、1枚を何日使うかがあらかじめ決まっています。7日・10日・14日といった設定があり、動きの正確さに大きな差は確認されていません。ただし研究が差を見つけているのは奥歯の特定の動きで、間隔は計画の内容と対応しています。札幌の矯正歯科が解説します。 -
インビザラインの計画は、途中で作り直す工程が入る
インビザラインの治療では、計画と歯の動きにずれが出たときに作り直す工程が用意されています。追加アライナーと呼ばれるもので、入ること自体は珍しくありません。工程が入れば期間は延び、装着や着脱の負担もその分続きます。何が延びるのかを札幌の矯正歯科が解説します。 -
マウスピース矯正の通院は、何のために発生するのか
マウスピース矯正の来院には、診断のための検査、口の中で行う処置、装置が合っているかの確認、経過の確認といった役割があります。このうち経過の確認は写真やスキャンで届けられる部分があり、通院を減らす方式はここを移しています。何が移せて何が残るのかを、札幌の矯正歯科が解説します。 -
リテーナーがきついとき、歯の側で起きていること
リテーナーがきつく感じるとき、多くは歯のほうが動いています。やってはいけないのは力ずくで押し込むこと。軽い後戻りなら装着時間を戻して数日みるのが最初の対応です。割れた・なくしたときに費用より時間が効いてくる理由も、札幌の矯正歯科が解説します。 -
マウスピース矯正で出っ歯は治る?可否を分けるのは装置に何を足すか
出っ歯をマウスピース矯正で治せるかは、「軽度か重度か」だけでは決まりません。マウスピース矯正はアタッチメントや顎間ゴムなどを組み合わせて成り立つ治療で、可否は治療計画の形で示されます。計画を受け取ったときに確かめたい項目を、札幌の矯正歯科が解説します。
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